教員志望者必見!元教員が教える、教職の良いところ~10選~

投稿者: | 2016年11月20日

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いつもネガティブな内容が多く、それだけではフェアではないので、今回は元教員の経験をいかして、この仕事の良いところについてまとめました。

では、「教員志望者必見!元教員が教える、教職の良いところ~10選~」です。

 

1.子どもと関われるところ

まず、何よりも子どもと関わることできることです。

子どもの成長を支えられたとき、子どもに教えたことが伝わっていることが分かったとき、教えながらも子どもから教わることがあったとき・・・など挙げればキリがありません。

子どもと関わることを動機に教員になった人がほとんんどですから。

 

2.保護者からの感謝を受けられるところ

昨今、保護者からの風当りはとても強いですが、それでも授業アンケートや個人面談を通じて感謝の気持ちを伝えてくれる保護者もいます。

ありがたいことです。

 

 

3.教員仲間ができるところ

同じ配属校、研修、出張等で出会った教員と仲良くなることもあります。

ともに学習指導力を高めたり、愚痴を言い合って励まし合ったりして、良き仲間になります。

なかには、結婚する人たちもいます。

 

4.管理職から認めてもらえるところ

稀ですが、現場の教員が仕事をしやすいような環境を整えてくれて、まともに評価してくれる管理職もいます。

そのような管理職に出会い、仕事を認めてもらうことも時にはあります。

 

5.福利厚生が充実しているところ

学生の皆さんもご存じだとは思いますが、福利厚生は一応整っています。

例を挙げると、生活に困らない給料、育休・病休の充実、基本土日祝休み、有給休暇1時間単位での取得可、昼食は給食、犯罪を犯さない限りほとんどクビにならない、全国転勤はない・・・等です。

 

6.色々なところに行けるところ

もちろん仕事なので羽は伸ばせませんが、移動教室や社会科見学、出張等で色々なところに行けます。

行けるところは観光地からクラシック鑑賞、国会議事堂、自動車工場見学など多岐にわたります。

 

7.外部講師を呼ぶことができるところ

その道を究めたプロの方や出前授業等で外部から講師を招き、授業を行うことができます。

例を挙げれば、水道局の方、プロスポーツの方、農家の方などです。

子どもたちだけではなく自分自身の勉強にもなります。

 

8.世の中を知ることができるところ

学校は社会の縮図と言いますが、子どもを通じて家庭の様子を垣間見ることができます。(もちろん守秘義務はあります)

また、教育行政を通じて、社会の様々な側面を知ることもできます。

 

9.服装がある程度自由なところ

地域や学校にもよるかもしれませんが、多くの学校は一般的な会社員のようにスーツ+ネクタイで出勤しなくてOKです。

また、勤務中もジャージっやビジカジなどある程度の自由は認められています。

 

10.自分で仕事の仕方を決められるところ

仕事量が多く、勤務時間外に仕事をしなければいけないところもありますが、逆に言えば勤務時間外の仕事はどのように仕事をしても良いわけです。(体裁として、自主的にやっていることなので)

ですから、職員室でやろうと家でやろうと教室でやろうと自分で決められます。

また、最低限の校務分掌さえこなせば、仕事によって熱の入れようも自分で決めることができます。

 

★まとめ

いかがでしたか。

この仕事、良いところの何倍も悪いところがありますが、この通り一応良いところもあります。

以上、元教員トウワマコトによる、「教員志望者必見!教職の良いところ~10選~」でした!

 


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