「トウマコの教育ブログ」2017年1月に最も読まれた記事・PV数とその反応

投稿者: | 2017年2月25日

今回は、先月2017年1月に最も読まれた記事とその反応(いただいたコメント)をまとめました。

『「トウマコの教育ブログ」2017年1月に最も読まれた記事・PV数とその反応』です。

 

◆最も読まれた記事

先月、最も読まれた記事は、『民間企業から教員に転職して驚いた教員の世界の常識~10選~』で、55426PV(ページビュー)でした。

内容は、「教員の常識は、非常識」と揶揄される教育現場の常識(非常識)を小学校教員の経験から、10個にまとめたものです。

SNSで多くの方に拡散していただき、たくさんの方に読んでいただきました。

この記事がきっかけで雑誌からの執筆依頼もいただきました。

 

◆記事への反応

これは興味深かった!

あ~、こりゃあるあるだわ。

薄々気付いてはいたけど、こう列挙されるとキツいな。

いろいろ信じられない。。。。。

20年前の日本企業の典型のような感じなんですね

教員の世界って世間とはかなりずれてるんだな〜
そんなずれた世界に住んでる人達が、子供達の教育するのってどうなんだろう?

こんな非常識な世界の人間に教育を任せてたらそりゃ変なことなるわ。民間の空気を入れないと。

僕が知る人も民間企業から教員になったが、「長時間労働の蔓延」「残業代なし」「職員室内でのパワハラ」「鬱退職当たり前」など、民間だと問題になることが山積みだと言っていた。

「自ら進んで勤務時間外に仕事(ボランティア)している人が多くいる」というと「企業でもいるよ」という反論がありそうだけれど、基本的に無給という点が大きな違いなんだよね。

教師ってホント大変なんだな。想像以上みたい。体や心を壊して休む人がいるのもむべなるかなという感じ。自殺する人が死ぬに至った経緯からもっと学ばないといけないのにな。

たぶん、中年以上の教員が老害として「君臨」してしまっているのが問題なんだろうな。聴く耳を持たない50代の教員はなおさらだろう。若くて有能な可能性の芽を摘んではいけない。

 とてもよくまとまっているww公務員全般に言えるのかもだけど、めちゃくちゃ生産性のよい企業で一年研修してから正式採用にすればいいのに。

もう、本当にそう。文字にするとクソ過ぎてヤバぃけど。子どものための仕事してょ。国の明るい未来のために仕事してょ。

先生を増やすか授業とか以外の業務をもっと減らすかしないとね。

こういうの中の人になった人しか書けないからためになる。民間企業から地方公務員に転職して~とかシリーズ化されないかな。

教育業界に染まりきってると「社会に置ける自分の価値」を考えるキッカケがないから、児童・生徒にそれを伝えろって言っても無理な話よね。

 塾の講師5年間やってた範囲で分かったふりして物を言えば、公教育ってそんなにクオリティ高くないんだよなーいろいろ。システムからオワコンだったかー。

驚いた!2,3日前仲良しと話してた内容と同じ。大学も似たようなもの。

対文科省案件で、雑務増えるのは大学もだ。本来、教育・研究現場の充実こそが重要コンテンツなのであるが。

博物館の世界でもあるあると思ったけど、考えてみたら、公立だと主に同じ教育委員会で回ってくる人達だもんな。

職種ごとに多少の差があっても公務員を中心に似た構造になっている気がする。

元教員トウワマコトさんのブログ!これは凄い!僕の言いたい事が全てまとめられてあった。この方の意見が認知されて行けば、もはや僕の存在意義はないな。

学校種は違えど、ひとつひとつ「そうだなぁ」と思いながら読みました。

めっちゃ良い記事!学校現場がクソで何も改善されない理由が凝縮されてる。特に【1】は職員会議で朗読すべきw反省せよ!(と言いながらも時間外労働をしている私。。泣)

これの3番、本当にどうにかなりませんか・・・?

知れば知る程教職はブラック。ボランタリー精神がない私には無理。そしてそこにつけ込む運営体制を長年続けているのはクソ。偉くなって上から変えるしかないのだろうが、なかなか難しいだろうなあ。

これはヒドイ。教育に携わりたいけれど、非合理に苦しめられることに我慢できる気がしない。

 

★まとめ

世の中に広く教育現場の非常識が知れ渡り、それが改善に繋がることを望み、記事を書きました。

正直ここまで反応があるとは思っていなかったので驚きましたが、たくさんのコメントをいただき、有難かったです。

感謝申し上げます。

以上、元公立小学校教員トウワマコトによる、「「トウマコの教育ブログ」2017年1月に最も読まれた記事・PV数とその反応」でした。

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