意見」カテゴリーアーカイブ

「行事なし・クレームなし保育園」を作ったら保育士不足が解消し、意外と成立し、待機児童問題が結構解消するのではないかと元教員の私が考えてみた

社会問題化して久しい保育園の待機児童問題。 保育園落ちた、今年もSNSに悲痛な声 「泣けてくる」(出典:朝日新聞2017年2月3日) この問題の根深さは、園が足りないだけでなく、保育士が足りないことです。 【報ステ】今年… 続きを読む »

元教員が挙げる、教員の労働環境をホワイトにすることで得られる子ども・保護者・社会が受けられる恩恵~10選~

ブラックな労働環境が度々話題に挙がる学校現場。 教員、週60時間以上の労働が7割超 勤務時間「管理もルーズ」(出典:日本経済新聞2017年1月26日) ブラック公務大賞は文科省=20代の教員20人が過労自殺(出典:BOL… 続きを読む »

元教員が挙げる、日本語未修得の外国籍児童・生徒の増加により、担任がより困難に陥っている3つの理由

日本語が話せない外国籍の児童・生徒が増えています。 文化庁の調査によると、日本国内の国公私立学校に在籍する外国人は、近年約8万人で推移しているが、公立学校で日本語指導を必要としている人数は2012年から14年にかけて約2… 続きを読む »

「アクティブ・ラーニング」はあくまでも学習法の一つであり、上から押し付けられるべきではないと元教員が考える3つの理由

アクティブ・ラーニング(問題課題解決型学習)とは、学習者が自ら問題を発見し解決していく学習のことを指します。 小学校では、算数を中心に行われています。 端的にいうと、公式を覚えるのではなく、自ら公式を見つけ出す学習という… 続きを読む »

次期学習指導要領改定案「小学校英語教科化+前倒し」を受けて、元小学校教員の私が文科省のパブリック・コメントへ送った反対意見の3つの理由

14日、文部科学省より次期学習指導要領の改定案が示されました。 主なポイントは次の通りです。 学習指導要領改定案の骨子 ・小学5、6年の英語を教科化し3、4年に外国語活動を前倒し ・小学校のプログラミング教育を必修化 ・… 続きを読む »