【注意喚起】オンラインサロン『みん職』3つの問題点

学校教員向けオンラインサロン、『みんなのオンライン職員室』(以下『みん職』)というビジネス。

問題点3つをまとめました。

1.講演予定の教諭に無断で画像使用・宣伝活用

1つ目は、講演予定の教諭に無断で画像を使用し、宣伝ツイートを行ったことです。

『みん職』有料化に伴い、このような宣伝ツイートが公式アカウントより流されました。

(ここでは講演を行う予定だった教諭の名前と顔にぼかしを入れていますが、実際は表示されていました。この教諭は界隈では非常に知名度の高い、公立小学校教員です)

しかし、この宣伝ですが、当該教諭の以下のツイートにより、本人無許可の無断使用であることでが発覚します。

さらにこの教諭は今回の経緯について、「説明したいと申し出るも止められる」とツイートしています。

2.公式アカウントからの発表なし

2つ目は、当該教諭もツイートしているように、公式アカウントからこの件についての説明が一切ないことです。

※未だに今回の件について『みん職』から公式発表はありません。(3/9 19:00時点)

それどころか、公式アカウントでは新たな会員募集を宣伝しています。

3.支払い登録されていた方もいた

3つ目は、実際、この教諭の講演目当てで『みん職』有料プランへの登録を行った方もいたことです。

この方は、未然に登録解除できたようで良かったですね。

公式発表がされていないので、まだ気づかれていない方もいるかもしれません。

◆Twitter界の反応

コメント

  1. 池内万琴 より:

    みん職とこのブログ主のしていることの何が違うのだろう?というのが率直な感想です。

    ブログ主はツイッターでこのブログを連携させています。
    当然ですが宣伝にもなっています。
    このブログがアフィリを連携させているかは私は存じませんが、主は書作物を宣伝させておりますし、仕事の依頼等も承っているようですね。
    ブログ主のツイッターやブログ、書籍の発言などに、第三者の公務員たる教職員も多数関係し閲覧、発言、書籍購入者もおられる。
    ブログ主が一切これらのことで金銭を得ていなければ問題はありませんが、生活の糧としているのは明白です。
    みん職に無料で協力した公務員たる公立学校の先生に協力をさせたみん職と、主の何が違うのだろうか?と昨今の騒動で一人心地考えております。
    直接的でないとしても繋がりはある訳で、結局は多くの公立学校の教職員の実名や匿名の存在の協力により、最終的にはそれを糧として主の仕事となる。
    りっぱな営利行為であり何ら法的な問題はありません。
    ですが結局、主がこういった活動から金銭を得ている時点で、沢山の公立学校教師らの協力を得ていることはいわれのない事実であり、みん職に無料で協力した事と、いったい何が違うのだろうか?と不思議に思います。

    私はみん職の関係者ではありませんが、任命権者に認められ協力し、それによってオンラインサロンを経営するならば、怪しいオンラインサロンもあるのかもしれませんが、みん職に関しては何等問題のない営利行為だと思うんですがね。

  2. 池内万琴 より:

    >無断で画像使用・宣伝活用

    このブログに記載するにあたり、全てのツイッターユーザーへツイートの転用に対する許可を得たのは教えていただけないでしょうか?ボカシを入れた先生、みん職関係者も含め、全ての方々に対し、ブログ主は画像使用、ツイッターの転載など、許可を得たのか教えてください。

    当然、ブログ主は過去のすべての記事に対し【全員】無断引用転用をされている記事は一切ないと考えてよろしいのですか?

    たとえツイッターのツイート内容や画像に対しても、プライバシー権、著作権、その他無断使用は名誉を棄損、侮辱、威力業務妨害になることもある、と思うのですが?

    まさか自分だけはOKという訳ではありませんよね?きちんとこの質問を反映させ答えてください。

  3. 池内万琴 より:

    最後に

    ブログ主がしていることもその先にはビジネスがあります。
    【元教師】をやたらと強調し、我が国の教育行政の問題点を指摘し、
    ツイッター、ブログ、報道媒体、著作など、様々な活動をされております。
    大変ご立派だと思います。

    沢山の公立学校の先生方があなたとやり取りをして関わっていますが、
    主が最終的にそれをビジネスとして糧にする時点で、結局は公務員らから、
    それぞれ個人間とのやり取りを経ている時点で営利になっているのは
    間違えようのな事実なんですがね。

    第三者から見ればみん職もあなたも同じだと思います。
    みん職を否定されるのならば、あなたもすべてボランティアでやるべきでは?