【注意喚起】教員オンラインサロントラブルを時系列で経緯をまとめた

昨今、オンラインサロンでのトラブルが頻発しているそうです。

そんな世の流れのなか、学校教員向けのオンラインサロン「みんなのオンライン職員室」が登場しました。(ここまでは何の問題もない)

問題の発端は、「みんなのオンライン職員室」が有料化に伴い、wa●ch●け●●れ等で有名な現職公立学校教員である●●市小学校●●●●教諭をプロモーションに用いたことから始まりました。

今後、騙されてお金を取られる人が出ないよう、また処分される学校教員が出ないよう、今回の件を教訓とするために時系列で経緯をまとめました。

◆3/3(日)プロモツイート発覚&初期対応

「みんなのオンライン職員」公式アカウントよりプロモツイート。

このプロモツイートに対し、公務員が禁止されている企業活動への加担(+職務専念義務違反)ではないかと私が疑問を呈しました。

これに対し、「みんなのオンライン職員室」代表の杉山氏から、以下のような回答がありました。

この時点では、運営者(杉山氏)は教員ではないので特段問題がない、という認識のようでした。

オンラインサロンの講演、プロモーションの許可はとっているのか(ただの講演としての許可しかとっていないのではないか)と感じた私は●●市教育委員会に問い合わせの連絡をいたしました。

◆3/5(火)両者謝罪

すると、突如「みんなのオンライン職員室」杉山氏、●●教諭の両者から謝罪のツイートが発信されます。

しかし、「みんなのオンライン職員室」公式アカウントからの発表は一切ありません。

◆3/7(木)杉山氏より告訴ツイート

そして、2日後に「告訴を含めた刑事による法的措置、ならびに民事の法的処置を取る用意がある」とのツイートをいただきます。

ブログ記事の削除だけでなくブログの閉鎖まで求めているようですが、私は一切応じるつもりはありません。

ちなみに氏は、3日前までは「元々誤解されるようなツイートをしたのはこちらの落ち度」とおっしゃっていたのですが・・・。

◆3/11(月)●●市教委より回答

●●市教委より回答がきました。

●●市教委は、「当該教諭が被害を受けた」との見解のようです。

★まとめ

今回の件に限らず、消費者側としても、提供側としても(やる方は)、慎重に判断を下していかないとオンラインサロンについては冒頭のテレビ番組のように、「思わぬ不利益やトラブル」に巻き込まれることになりそうです。

今回の件を教訓としましょう!

※15日19:00時点で、未だに「みんなのオンライン職員室」から公式見解はありません。