【注意喚起】学生は「積極的講師」などという造語に騙されないように!

先日、Twitter上でwatachaのメンバーの一人によって「積極的講師」なる言葉が、待遇が問題視されている講師(非正規・期限付代替教員)の働き方に対しポジティブな印象を与えるようなニュアンスで、またこのような働き方を勧めるような発信がなされました。

しかし、このつぶやきに対しては、多くの現役教員から多くの否定的な意見が上がりました。

このような働き方を選択するのは本人の自由だと思いますが、わざわざこのような造語をつくり、発信する姿勢に対して批判が巻き起こったのです。

今回は、学生をはじめ教職を目指す若者が騙されないように注意喚起を行います。

(※この記事の目的は個人を叩く意図ではなく注意喚起なので一部モザイク表示にしました)

◆将来性はあるのか?

◆その言葉が生む社会的影響

★まとめ

冒頭のツイートから1か月も経たない先日、次のようなツイートが流れてきました。

他人に勧めるような造語を発信しておいて、本人は「積極的講師」を辞めるようです。

冒頭の繰り返しになりますが、個々人に様々な事情があるので、本人がその選択として講師(非正規・代替教員)として働くのは誰かに批判されることではないと思いますが、不必要な造語によりその働き方を他人に推奨するのはどうかと個人的には思います。

教員採用試験の願書提出の時期が近づいてきましたが、教職を目指す学生の方は”歯の浮くようなキラキラ言葉”に騙されないよう気をつけてください!