月別アーカイブ: 2017年2月

「行事なし・クレームなし保育園」を作ったら保育士不足が解消し、意外と成立し、待機児童問題が結構解消するのではないかと元教員の私が考えてみた

社会問題化して久しい保育園の待機児童問題。 保育園落ちた、今年もSNSに悲痛な声 「泣けてくる」(出典:朝日新聞2017年2月3日) この問題の根深さは、園が足りないだけでなく、保育士が足りないことで… 続きを読む »

元教員の私が現場目線で改めて小学校段階での習熟度別算数の一長一短について3つずつに整理してみた

自治体によっては、小学校段階から行っている算数の習熟度(レベル)別展開。 一長一短があることが知られていますが、今回は元小学校教員の私が現場教員の目線から改めて一長一短を3つずつにまとめました。 &n… 続きを読む »

元教員が挙げる、日本語未修得の外国籍児童・生徒の増加により、担任がより困難に陥っている3つの理由

日本語が話せない外国籍の児童・生徒が増えています。 文化庁の調査によると、日本国内の国公私立学校に在籍する外国人は、近年約8万人で推移しているが、公立学校で日本語指導を必要としている人数は2012年か… 続きを読む »

「問題解決型学習」はあくまでも学習法の一つであり、上から押し付けられるべきではないと元教員が考える3つの理由

問題(課題)解決型とは、学習者が自ら問題を発見し解決していく学習のことを指します。 小学校では、算数を中心に行われています。 端的にいうと、公式を覚えるのではなく、自ら公式を見つけ出す学習ということが… 続きを読む »

次期学習指導要領改定案「小学校英語教科化+前倒し」を受けて、元小学校教員の私が文科省のパブリック・コメントへ送った反対意見の3つの理由

14日、文部科学省より次期学習指導要領の改定案が示されました。 主なポイントは次の通りです。 学習指導要領改定案の骨子 ・小学5、6年の英語を教科化し3、4年に外国語活動を前倒し ・小学校のプログラミ… 続きを読む »

元教員が挙げる、自分のクラス以外の子どもの問題行動・いじめを見て見ぬフリする教員が増えた3つの理由

前回は、学級崩壊を見てみぬフリをする校長の理由について取り上げました。 現在、学校では残念ながら、校長だけではなく、教員も見て見ぬフリをする者が増えてきています。 責任の及ばない自分が担任するクラス以… 続きを読む »

教員になるならせめて地方に、都市部なら期限を決めて。元教員が挙げる都市部の教員を勧めない5つの理由

教員になるなら、せめて地方に。 都市部の小学校教員に勤め、辞めた経験から私はそう思います。 とはいえ地方の採用は倍率が高いので、経験者受験の資格を得るまでとか、結婚までの腰かけまでとか、ある程度の期限… 続きを読む »