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【コラム】若者は批判嫌い?

今回の衆議院選挙での野党の敗北を巡って、「若者が批判的態度そのものを嫌っているのではないか」との指摘が話題になっている。幼い頃からハラスメントはいけないものとして教育されてきたZ世代は、批判の内容以前に、野党の政府への批判をハラスメント的な...
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【コラム】そもそも学習指導要領をなくすべきでは? 少なくともその議論をすべきなのでは?

2030年度から実施される予定の次期学習指導要領。現在、改訂のために中教審で審議が行われていますが、私は「そもそも学習指導要領をなくすべきでは?」「少なくともその議論をすべきなのでは?」と思っています。本記事ではそのことについて書いていきた...
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【提案】小学校の教員不足は体育教師志望者を時間講師として雇えば、少しはマシになるのではないだろうか。

先日、かねてからの問題ではありましたが、教員不足がさらに悪化しているとの報道がありました。病気休職や産休・育休などによって欠員が生じる「教員不足」が、昨年10月時点で4714人に上ったことが9日、全日本教職員組合(全教)の調査でわかった。調...
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業務量を減らす方法を聞かれて、教員が「効率」と答えた理由を説明する

上記の動画は、今年1月に放送されたテレビ番組(Youtubeにとびます)の一コマです。記者の「どうしたら業務量が減ると思う?」という質問に対し、この先生は「いかに効率よく本人がこなせるか」と答えています。量を聞かれているのもかかわらず、何と...
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給特法廃止、賛否の議論をまとめてみた

文部科学省の中教審の特別部会が開かれ、2月14日から教員の給与のあり方を含む処遇改善に関する議論が始まりました。それを踏まえ、現役教員らが記者会見を行い、改めて給特法の廃止を訴えました。この会見を受け、X(旧Twitter)では、給特法廃止...
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給特法がなくなったところで教員の労働環境は大きく改善しない。ただ、裁判への影響は大きい。

14日、現役教員らによる有志団体が会見を開き、教員の長時間勤務の改善に向けて、公立学校の教員に対し基本給の4%分を上乗せすることで残業代を支給しないとするいわゆる“給特法”の廃止を求めました。給特法をめぐっては中教審=中央教育審議会の特別部...
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教職は「ブラックなイメージ」なのではなく、「ブラックそのもの」。改善が進みつつあるは限りなく嘘に近い

12月、まるで示し合わせたように大手メディアにより、教職には「ブラックなイメージ」があり、そのイメージの払しょくが課題である、というような報道が続きました。教職の本格的な復権には、「ブラック」と呼ばれるネガティブなイメージの払拭(ふっしょく...
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職員会議に「多数決」を戻すべき

2000年、校長のリーダーシップを活かした学校経営を目指すという名目により、学校教育法が改正され、職員会議が校長の諮問機関に変わりました。そして、それまで行われていた職員同士の「多数決」での決定が禁止されるようになりました。校長一人に、決定...
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都教委に土曜授業の法的根拠を尋ねてみたら、かなり曖昧な解釈を可能とした法律だった

先日アップした『東京都教採が低倍率なのは6つの教員施策が原因』の記事のなかで、土曜授業の話をしたところ、埼玉教員超勤訴訟の田中先生から「振替休日無しで週に6日間働く法律的根拠を知りたい」との投稿をいただきました。これを読むと1.1倍の意味が...
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本当に「授業の持ちコマ数」で教員の勤務負担を測るのは難しいのか?

先日、教員の働き方改革において、日教組が教員1人が受け持つ授業時数の上限規制の設定を設ける意見書を出し、盛山文科大臣がそれを否定しました。中教審で議論されている学校の働き方改革を巡り、日本教職員組合は9月25日に記者会見を開き、教員1人が受...
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東京都教採が低倍率なのは6つの教員施策が原因

今年度の東京都教員採用試験の倍率が明らかになり、その低倍率が報道されました。東京都教育委員会が実施した2024年度の教員採用選考について、小学校の受験倍率が1・1倍だったことが分かった。都教委が29日、発表した。小中高、特別支援学校を合わせ...
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あの日のことを記録しておこうと思う

なぜか急にふと思い出し、書いておこうと思ったので、書きます。10年前のことです。当時は働き方改革などという言葉が出る以前であって、「教員に勤務時間などあってないようなもの」といわれるような時代でした。また、教育委員会が学力テストの事前対策や...
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【川崎プール】なぜ半額請求? その理由は2015年東京都の住民訴訟判決

川崎市の小学校で教員の過失によりプールの水が流失し、市が教諭と校長に対し損害請求するというニュースが議論を呼んでいます。ことし5月、川崎市の小学校で教諭がプールに水をためる際の操作を誤り、6日間にわたって水が出しっぱなしになっていたことが分...
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灼熱の体育館での体力テスト・シャトルランは来年からでもやめるべきではないだろうか。

今年の夏は例年に増して暑く、国連総長は「沸騰化の時代」と警告したほどでした。そんな酷暑のなか、学校で体育の授業中に熱中症で児童生徒が病院に緊急搬送されたニュースが相次ぎました。18日午後4時ごろ、大津市大将軍1丁目の瀬田北小学校で、体育の授...
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教職には「魅力がある」とよく言うけれど、本当なのだろうか??

先日、文科省が各教委による教職の魅力を発信するコンテンツをホームページに一覧にして作成したとのニュースが流れました。教育人材情報をまとめている文科省の教育人材総合支援ポータルでは新たに、全国の教育委員会が作成した教職の魅力を発信しているコン...
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義務教育の体を成していない?学力調査で約半数しか正答できていない問題を調べた

先日、令和5年度の全国学力調査の結果を受けて、島根県の丸山知事が「義務教育の体を成していない」と記者会見で発言し、話題となりました。全国学力テストについて島根県の丸山達也知事は22日、正答率が全国平均で5割しかない設問があり、子どもたちが置...
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川崎市にプール流失損害賠償請求の件で法的根拠を尋ねたら、地方自治法ではなく『民法』だった

川崎市の小学校で教員の過失によりプールの水が流失し、市が教諭と校長に対し損害請求するというニュースが話題になっています。ことし5月、川崎市の小学校で教諭がプールに水をためる際の操作を誤り、6日間にわたって水が出しっぱなしになっていたことが分...
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Twitter民、大勝利!千葉県教委、時代錯誤な研修資料の文言を訂正する

上記、テレビ朝日の報道によると、千葉県教育委員会が初任者用の研修資料として作成した『学級づくりガイドブック』のなかにおいて、不適切な表現があったとして改訂されたとのことです。全国的に問題となっている教員の長時間残業。そんななか、千葉県内の公...
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公立学校は地域に密着しているため時間で割り切れない(給特法廃止は無理)という議論は詭弁

2022年に実施された勤務実態調査をもとづき、給特法の見直し検討がなされるという報道がされています。文部科学省は公立学校の教員に残業代を認めていない「教員給与特別措置法」(給特法)の見直しに向け、検討を始める。長時間勤務が常態化している現場...
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#陰湿職員室文学 初任者編

昔々ある小学校に2人の初任者がいました。2人の性格は真逆でした。一人は“繊細”な性格でした。今風にいえばHSP(Hi Sensitive People)といったところでしょうか。良くも悪くも考えすぎてしまうのです。なお、好きなスポーツはサッ...