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その他

【実名あり】2024年に発生した教員による児童生徒への性暴力・わいせつ事案をまとめた

学校は、子どもたちが安心して学び、生活するための場所です。しかし、児童生徒を守る立場にある教員自身が、性暴力やわいせつ行為を行う事案が後を絶ちません。今回は、2024年(令和6年)に発生した、または同年にわたって行われた教員による児童生徒へ...
その他

【実名あり】2025年に発生した教員による児童生徒への性暴力・わいせつ事案をまとめた

学校は、子どもたちが安心して学び、生活するための場所です。しかし、児童生徒を守る立場にある教員自身が、性暴力やわいせつ行為を行う事案が後を絶ちません。今回は、2025年(令和7年)に発生した、または同年にわたって行われた教員による児童生徒へ...
埼玉超勤訴訟

教員の働き方をめぐる、裁判の歴史をまとめた!

日本の教員の働き方をめぐる裁判の歴史を解説。1960年代の残業代請求訴訟、給特法制定、京都市教組超勤裁判、埼玉教員超勤訴訟、2025年の法改正までを時系列で紹介します。
その他

全教からCEARTへの申立て、CEARTから日本政府への勧告をまとめた!教員の残業代と給特法の問題を国際機関はどう判断したのか」

日本の公立学校教員は、長時間働いても、その時間に応じた残業代が原則として支給されません。この仕組みを定めているのが、いわゆる「給特法」です。長年問題となってきた教員の長時間労働と給特法について、国際機関から日本政府に改善を求める勧告が出され...
その他

Xに「本件の対応は終了した」と言われるも、11か月ぶりにアカウントが凍結解除となった件

2025年11月、私が使用していたX(旧Twitter)のアカウントが突然凍結されました。その後、Xサポートに問い合わせたものの、問題は解決せず。事実上、凍結解除を諦めていました。ところが、それから約11か月が経過した2026年10月、Ch...
保護者へ

元小学校教員が考える小学生の家庭学習|スタディサプリとZ会はどちらが向いている?

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。小学生の保護者の方からすると、「学校の宿題だけで十分なのか」「家でも勉強させた方がいいのか」「通信教育を始めるなら、どれを選べばいいのか」と悩むこともあると思います。私は小学校教員として子どもたち...
コラム

【コラム】若者は批判嫌い?

今回の衆議院選挙での野党の敗北を巡って、「若者が批判的態度そのものを嫌っているのではないか」との指摘が話題になっている。幼い頃からハラスメントはいけないものとして教育されてきたZ世代は、批判の内容以前に、野党の政府への批判をハラスメント的な...
コラム

【コラム】そもそも学習指導要領をなくすべきでは? 少なくともその議論をすべきなのでは?

2030年度から実施される予定の次期学習指導要領。現在、改訂のために中教審で審議が行われていますが、私は「そもそも学習指導要領をなくすべきでは?」「少なくともその議論をすべきなのでは?」と思っています。本記事ではそのことについて書いていきた...
その他

【パワハラ訴訟】千葉県教委の嘘だらけの答弁書を公開します

<東和誠>労働審判申立書(PDF)<千葉県教育委員会>答弁書(PDF)
コラム

【提案】小学校の教員不足は体育教師志望者を時間講師として雇えば、少しはマシになるのではないだろうか。

先日、かねてからの問題ではありましたが、教員不足がさらに悪化しているとの報道がありました。病気休職や産休・育休などによって欠員が生じる「教員不足」が、昨年10月時点で4714人に上ったことが9日、全日本教職員組合(全教)の調査でわかった。調...
シン道徳

シン道徳教科書 小6「いじめ、それでもやりますか?」

<シン道徳とは…>既成の道徳の教科書は綺麗事の物語ばかりで、登場人物の気持ちばかりを考えさせる。それも大事なのかもしれない。しかし、今の時代に本当に必要な道徳は、「児童生徒が生きていくために必要不可欠な情報をきちんと伝えることなのではないか...
その他

自分でX(旧Twittter)への情報開示請求をする方法①

ネットで誹謗中傷を受けても、相手の情報を開示するためには裁判が必要で、弁護士費用は(貧乏な私には)高額です。何とか弁護士に頼らず、自力でできないものかと思い、開示請求命令を行ってみました。他の方にも参考になるかもしれないので、記録しておきま...
コラム

業務量を減らす方法を聞かれて、教員が「効率」と答えた理由を説明する

上記の動画は、今年1月に放送されたテレビ番組(Youtubeにとびます)の一コマです。記者の「どうしたら業務量が減ると思う?」という質問に対し、この先生は「いかに効率よく本人がこなせるか」と答えています。量を聞かれているのもかかわらず、何と...
コラム

給特法廃止、賛否の議論をまとめてみた

文部科学省の中教審の特別部会が開かれ、2月14日から教員の給与のあり方を含む処遇改善に関する議論が始まりました。それを踏まえ、現役教員らが記者会見を行い、改めて給特法の廃止を訴えました。この会見を受け、X(旧Twitter)では、給特法廃止...
コラム

給特法がなくなったところで教員の労働環境は大きく改善しない。ただ、裁判への影響は大きい。

14日、現役教員らによる有志団体が会見を開き、教員の長時間勤務の改善に向けて、公立学校の教員に対し基本給の4%分を上乗せすることで残業代を支給しないとするいわゆる“給特法”の廃止を求めました。給特法をめぐっては中教審=中央教育審議会の特別部...
コラム

教職は「ブラックなイメージ」なのではなく、「ブラックそのもの」。改善が進みつつあるは限りなく嘘に近い

12月、まるで示し合わせたように大手メディアにより、教職には「ブラックなイメージ」があり、そのイメージの払しょくが課題である、というような報道が続きました。教職の本格的な復権には、「ブラック」と呼ばれるネガティブなイメージの払拭(ふっしょく...
コラム

職員会議に「多数決」を戻すべき

2000年、校長のリーダーシップを活かした学校経営を目指すという名目により、学校教育法が改正され、職員会議が校長の諮問機関に変わりました。そして、それまで行われていた職員同士の「多数決」での決定が禁止されるようになりました。校長一人に、決定...
その他

遅々として進まない「学校の働き方改革」を年表にまとめてみた

ブラック企業が社会問題として認識され、働き方改革が叫ばれ始めて6~7年経ちます。その間、民間企業では45時間の残業規制が法制化され、働き方改革が進んできました。その一方で、学校では遅々として働き方改革が進みません。そこで、今日は、学校の働き...
コラム

都教委に土曜授業の法的根拠を尋ねてみたら、かなり曖昧な解釈を可能とした法律だった

先日アップした『東京都教採が低倍率なのは6つの教員施策が原因』の記事のなかで、土曜授業の話をしたところ、埼玉教員超勤訴訟の田中先生から「振替休日無しで週に6日間働く法律的根拠を知りたい」との投稿をいただきました。これを読むと1.1倍の意味が...
学生へ

朝残業3種盛り!定時前出勤の3つの仕事とその扱いについて説明します

ただでさえ一般企業と比較し、始業時間の早い学校教員。8時台開始です。にもかかわらず、朝の勤務時間前から残業をしなくてはならない場合も少なくありません。今回は、教職を検討している学生に向けて、朝残業の3パターンをについて説明していきます。ケー...