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本・メディア

内田先生の新記事『学校の先生なぜ休憩とれない?』に現場経験者として答えると、「その方が好都合の人がたくさんいるから」ということになる

名古屋大学大学院准教授・内田良氏がYahooニュースに『学校の先生 なぜ休憩とれない? 「教師の一日」労基法の休憩 記載されず』という記事を上げています。記事では、 多くの教員が実質的に休憩時間を取っていないこと それどころか休憩時間を知ら...
コラム

平日も土日も小学校も中学校もいずれの職種も勤務時間が増加!文科省「教員勤務実態調査」の集計速報値から10年前と比較する!

2017年4月28日、文科省から「教員勤務実態調査(PDF)」の集計速報値が発表されました。この結果を受け、皇學館大学准教授・遠藤司氏は、授業関連、生徒指導、会議・研修の3つのみを教員が行うとすれば、小学校で8時間27分、中学校で8時間24...
保護者へ

大変なのはモンペだけじゃない!教員は一見非常識でない要求にも疲弊している!

モンスターペアレントのクレームに怯えながら子どもの指導を行っている、現在の学校教員。テレビなどでは視聴者の興味を誘うために、次に挙げるような過激な親たちが紹介されます。 朝起きられないからモーニングコールくださいと言う親 風邪で休んだ分の給...
本・メディア

異常なほど登場人物の気持ちばかり聞く小学校の国語教育はちゃんちゃらおかしいが、理解⇒解釈⇒クリティカル・リーディングで変えられる!

まともな日本語を教えない勘違いだらけの国語教育posted with ヨメレバ有元 秀文 合同出版 2012-10-01Amazon登場人物の気持ちばかりを異常に問う、現在の日本の国語教育。(特に小学校)そんな国語教育に警鐘を鳴らすのが、有...
本・メディア

”2分の1成人式“反対への批判を内田先生が「教育という病」で完璧に論破していたので紹介する

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)posted with ヨメレバ内田 良 光文社 2015-06-17Amazon子どもたちが親に「育ててくれてありがとう」と感謝を述べる、小学4年生の行事、"2分の1成人式...
保護者へ

元教員が教える、小学校の時間割が”あって無いようなもの”である5つの理由

年度の始めに配られる、時間割表。中学・高校のように教科担任制であれば、原則この時間割にのっとって授業が行われますが、ほとんどの教科を担任一人が担当する小学校はそうはならないことが多いです。つまり、小学校の場合、専科教員がいる音楽や場所の割り...
本・メディア

内田先生の教員のブラックな労務管理を告発した記事について現場経験者として私見を述べる

名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授の内田良氏が、教員な過酷な勤務実態について告発する、新たな記事を上げています。【ブラック学校】●教員の9割は,出退勤時刻が管理されず(タイムカード使用は1割のみ)●タイムカードを導入しても長時間労働...
本・メディア

尾木ママが10年前に指摘した教員が病む10の理由が現在でもまったく改善されていない件

教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか (角川oneテーマ21)posted with ヨメレバ尾木 直樹 角川書店 2007-06-01Amazon尾木ママこと尾木直樹氏が2007年に出版した、「教師格差」。尾木氏はこの本のなかで多くの休職者...
本・メディア

学校の世界の差別を橘玲氏が指摘している日本の差別的労働慣行から再考してみた

「リベラル」がうさんくさいのには理由があるposted with ヨメレバ橘 玲 集英社 2016-05-26Amazon橘玲氏は「リベラルがうさんくさいのには理由がある」で、日本の労働慣行(環境)は6つの差別があると指摘しています。この指...
保護者へ

小学校の担任はどう決まる?元教員が担任決定の時期・基準・持ち上がりを解説

新年度が近づくと、子どもや保護者にとって気になるのが「次の担任の先生は誰になるのか」ということです。「担任は誰が決めるの?」「今の先生がそのまま持ち上がる?」「先生本人の希望は通る?」など、学校の外からは分かりにくいことも多いと思います。私...
本・メディア

教職研修4月号『「やめる」「減らす」「変える」で始める校務改善』が素晴らしい!

教職研修4月号(教育開発研究所)が素晴らしい特集を組んでいます。「やめる」「減らす」「変える」で始める校務改善。これ、間違いなく今の学校現場に最も必要なことです。◆目次他の特集もありますが、今回は『特集1「やめる」「減らす」「変える」で始め...
コラム

元教員が挙げる、過度に学年で揃えさせる管理職へもたざるを得ない3つの違和感

昨今小学校では、過度に学年・学校で揃えさせる管理職がいます。教室内の掲示や学習のルールを画一的に押し付ける、「〇〇(自治体名・学校名)スタンダード」なんかはその最たるものです。確かに昔から小学校は「学級王国」などと揶揄されてきたような担任一...
コラム

数か月活動していた元教員の私が語る、TOSSに入った理由・辞めた理由

小学校教員時代、私はTOSSに数か月所属していたことがあります。TOSSを知らない方のために一応説明しておくと、TOSSとは、Teacher's Organization of Skill Sharing(教育技術法則化運動)の略で、元小学...
保護者へ

教員には残業代が出ないことを知らない人がまだまだ多いようなので、改めてそのブラックな実態を説明する

私が公立小学校に勤めていたときも、ネット上の書き込みを見ていても、公立学校の教員には残業代が出ないということを知らない人がまだまだ多いようです。このように、誤った認識をもっている方のなかには、民間企業のように教員も残業代が出るという前提でい...
コラム

元教員が挙げる、教員が望むささやかな願い5つ

休職者が年間5000人、自殺者も10年で20人出ている公立学校。休職教員6割 15年度公立校、また5000人超え(出典:毎日新聞2016年12月23日) 新人教員、10年間で少なくとも20人が自殺(出典:NHK2016年12月23日)今、教...
保護者へ

元教員が教える、担任が「発達障害の疑い」を積極的に伝えようと思う親~5選~

前回の記事で、下手に「発達障害の疑い」を伝えると親に逆上されて攻撃されるリスクがあるため、担任が親に発達障害の疑いありと伝えることについて自重気味にならざるを得ない状況であることをお伝えしました。もちろん、障害の重度や置かれた状況等によりケ...
保護者へ

元教員が3つ挙げる「ここがヘンだよ読書感想文」

夏休みの宿題でよく出される読書感想文。これ、書くのに苦労する子どもが多いです。ネット上の書き込みを見ても、子ども時代に苦しんだ思い出や我が子がなかなか書けなくて苦しんでいる様子を書き込んでいる人が見受けられます。今回は、元小学校教員の私がこ...
コラム

元教員が挙げる「ここがヘンだよ行進指導」

運動会の練習や全校朝会(朝礼)の後などで行われる行進の練習。あれ、何なんですかね。ALTの先生(ネイティブの英語講師)、あれを見て驚きますよね。軍隊じゃん、って。というわけで、今回は行進の指導を巡るおかしな点についてまとめました。◆大人にな...
コラム

元教員が3つ挙げる「ここがヘンだよ掃除指導」

学校ではお昼時に行われる掃除。多くの子どもたちが嫌いなやつです。今回は、その掃除指導を巡るおかしな点を3つにまとめました。では、元公立小学校教員による、「ここがヘンだよ掃除指導」です。1.今どき、ほうき・ちりとり・雑巾?ルンバとかロボット掃...
コラム

元教員が5つ挙げる「ここがヘンだよ給食指導」

子どもたちが楽しみにしている、小中学校の給食。一般労働者の昼食は休憩ですが、教員にとっての昼食(給食)は休憩ではありません。今回は、給食指導を巡るおかしな点を5つにまとめました。では、元公立小学校教員による、「ここがヘンだよ給食指導」です。...